大豆・麦乾燥調製施設 稼働中

 今年度新たに建設した大豆・麦乾燥調製施設は、現在、大豆の乾燥調製の最盛期を迎えています。管内の法人が収穫した大豆を、施設で乾燥調製し、袋詰め、検査を行います。 平成23年度南すおう管内の大豆の作付面積は約50ha、収穫量は55t程度を見込んでいます。

  

 平成23年度は播種時期に長雨が続き播種作業が遅れたため草丈が短く、例年より収量が少ないようです。

11月初旬から開始した収穫・乾燥調製は、12月中旬頃まで続きます。