タマネギ機械化研修会が開催されました

 5月11日(金)、光市大和地区の「農事組合法人つかり」のタマネギ圃場で、収穫機械化研修会が開催され、管内の法人組織等作業担当者が参加しました。

          

 タマネギ栽培面積の拡大に伴い、収穫時の作業効率を高めるため大型の収穫機械を導入し法人組織を中心に共同利用組織を設立しました。今回の研修では導入した機械の使用方法や利用に関する規則等の説明があり、熱心に受講されていました。

 

  ほ場で実際に作業を行うと、機械の性能が予想以上に良く、傷つきやすい早生タマネギへの使用も可能であることが分かり、効率的に利用することができそうです。

 タマネギの収穫は6月下旬頃まで行われ、乾燥・貯蔵して随時出荷する予定です。