麦・大豆講習会が開催されました

 5月23日(水)、JA南すおう本所において麦・大豆講習会が開催され、麦・大豆栽培に取り組む管内の法人組織など生産者が参加しました。

 麦については6月上旬からの収穫・乾燥調整に向けて、病害・排水対策など栽培上のポイントについて講習があり、昨年完成した麦・大豆兼用乾燥調整施設の利用方法についても説明が行われました。

 

 大豆については梅雨に入る6月上旬から播種(種まき)を行いますが、ほ場の排水対策や、雨による作業の遅れのないよう、計画的に作業を行うよう指導を行いました。参加した生産者同士でも作業についての話をしておられ、これからの作業に向けていっそう意欲が高まったようです。

 今年の麦の作付面積は24ha、収穫予定量は50t程度、大豆は作付け予定面積62.5ha、150t程度の出荷を見込んでいます。