農外企業のタマネギ研修会が行われました

 JA南すおうでは、国営緊急農地再編事業に併せてタマネギ栽培の拡大を目指し、山口県や行政と連携して農外企業を対象としたタマネギの栽培研修を行っています。田布施町の農事組合法人小行司のほ場を研修用ほ場とし、栽培から出荷までの主な作業を研修する内容です。

 研修は昨年12月の苗の定植作業から始まり、5月28日~30日に田布施町の企業、兼本建設が、収穫用機械を使用してタマネギの掘り取り、運搬を行いました。

 

 収穫したタマネギは乾燥させ、6月下旬から調整して出荷します。タマネギを選別し、箱詰めをする調整作業は、NPO法人森林の里が行う予定です。

 JAでは今後も実践的な研修等を行い、企業参入や新規栽培者の獲得を目指します。