いちご生産者大会が開催されました

 9月1日(土)、JA本所において、いちご部会生産者大会が開催され、生産者、出荷市場関係者等が出席しました。

 

 JA担当者より、平成23年産については冬場の低温の影響により一昨年に比べ出荷量が減少したが販売単価では上回ったこと、初めて取り組んだ地元企業協賛によるカタログ販売の状況等を報告しました。また出荷量が反収4t以上の生産者、1株あたり最も収量の多かった生産者への表彰がありました。

      

 平成24年産に向けては、「平均反収3t越え」を目標に、生産者・関係機関ともに協力して取り組んでいきます。