小麦の無人ヘリコプター防除を実施しました

 4月30日、管内の小麦生産ほ場において、無人ヘリコプターによる赤かび病の防除が実施されました。小麦の防除は昨年まで各生産者が行っていましたが、作付面積の増加に伴う生産者負担軽減と品質向上のため、今年から一部のほ場ではJAによる無人ヘリコプター防除を実施しています。

     

 平成26年産小麦は管内では51.7haの作付けがあり、6月中旬から収穫が行われる予定です。