玉ねぎ集出荷貯蔵施設が稼動しました

 5月7日(水)、平生町宇佐木の玉ねぎ集出荷貯蔵施設において、たまねぎの目合わせ会が開催されました。

  

 玉ねぎ集出荷貯蔵施設は、JA南すおう地域におけるたまねぎ栽培振興のため、平成26年3月に竣工されました。管内で大規模な栽培に取り組む農業生産法人などの選果・出荷調整作業の負担を軽減し、冷蔵貯蔵による長期品質安定出荷を目指します。5月7日は目合わせ会が開催され、法人担当者が出荷たまねぎの品質や規格について確認を行いました。また、同日に平生町の農業生産グループ「ファーム大星」で収穫された早生種「七宝早生」が初選果され、選果の作業方法や機械の確認を行いました。

  

 今後は早生種から晩成種の品種を組み合わせ6月中旬ごろまで収穫作業が続き、冷蔵貯蔵により長期出荷を行っていく予定です。