学校給食用野菜の出荷へ取り組んでいます

 7月3日(木)柳井市立伊陸小学校で、学校給食に野菜を出荷する「学校給食協力会」メンバーの代表者が出前授業を行いました。

  

 柳井市では平成21年4月より、地元の新鮮な野菜を学校給食で食べてもらおうと、柳井市在住の野菜生産農家とJA・柳井市からなる「学校給食協力会」を結成しました。JAでは学校給食センターの献立に合わせて出荷品目や量を野菜生産農家と調整し、季節のさまざまな野菜を提供しています。

 今回の出前授業は、農業の理解を深めるとともに、食に関する感謝の気持ちを育成するため、初めて実施された取組みです。野菜生産農家の森重正春さん(伊陸)から、旬の野菜や栽培方法、野菜作りに対する思いなどをお話しいただき、生徒のみなさんからの質問にも丁寧に答えていただきました。授業後は生徒のみなさんと一緒に地元で採れた玉ねぎ・バレイショ・キャベツが使用された給食を頂き、交流を深めました。

 JAは今後も学校給食協力会を通じて地域の新鮮な農産物を供給し、地産・地消に積極的に取り組んでいきます。