せとみ講習会を開催しました

1月15日(木)JA本所において、山口県オリジナル柑橘「せとみ」の栽培講習会を開催しました。「せとみ」は山口県が育種した品種で、甘みが強く、果肉はイクラのような独特の食感です。また果肉を包む袋が柔らかく、袋ごと食べられる特長があり、1月下旬から収穫が始まります。講習会では冬期の管理作業や低温への対策、収穫と貯蔵管理についてのポイントについて講習しました。

収穫した「せとみ」は酸を抜くため貯蔵し、3月下旬から4月にかけて出荷を行う予定です。