小麦の収穫が最盛期を迎えています

6月上旬より小麦の収穫が始まり、現在最盛期を迎えています。小麦は収穫時期が6月中旬と梅雨の期間と重なるため、収穫は雨の降らない日に集中して行われます。また、刈り取り前に小麦の水分含有量を確認し、一定の値まで下がった状態で収穫することが望ましいのですが、降雨により小麦の水分量が変化するため、刈り取り適期の見極めが難しい作業となります。小麦を生産する各農事組合法人では、天候と小麦の水分量を見極めながら、慎重に収穫作業を行っています。

 

 

今年度より小麦の品種は品質が良く多収の品種「せときらら」に切り替わり、管内で約70haが作付けされ、172t程度の収穫量を見込んでいます。