「(農)もやいかみだん」 設立されました

 8月9日、田布施町大波野地区において関係者参集のもと、農事組合法人「もやいかみだん」設立総会が開催されました。

 田布施町上段地区は平成19年に営農組合を設立し機械の共同利用によるコスト削減を図ってきましたが、高齢化による担い手不足から耕作放棄地の発生が危惧される状況となりました。そこで、上段地区の農業の維持・発展について協議を重ねた結果、営農組合の役員が中心となって地域の担い手となる法人「もやいかみだん」を立ち上げることになりました。

 

 法人名の「もやい」とは、「みんなで共同してやろう」の意味で、設立総会では代表の田中組合長より、「地域の営農の継続と農地の維持管理のため努力します。地域の皆様にも、農作業や草刈りへの参加などの協力をお願いします」と呼びかけられました。