いちご生産者大会を開催しました

 9月5日(土)、やないいちごの生産に取り組む部会員26名と関係機関の職員が参集し、いちご生産者大会を開催しました。大会の冒頭ではいちご部会の高野部会長より、「部会員の高齢化により生産量、販売高ともに年々減少している中でいちごを盛り上げるための手段としては、収穫量を確保して売上に繋げていく必要があります。そのために収量の多い品種の導入を検討し実施していくことに、部会の皆様にもご理解いただき、協力していただきたい」と呼びかけられました。

  

 大会では平成26年産の生産・販売結果を踏まえ、27年産に向けての目標を確認しました。また、柳井農林事務所より、今後のいちご栽培の注意点と農薬の効果的な使用方法などについて講習していただきました。今年は8月下旬からの天候不順により、植付け前の苗に炭そ病が発生しやすい状況となっており、病害虫を見逃さないよう、こまやかな管理に心がけて栽培に取り組んでいます。