キャベツ収穫体験をしました

 12月上旬、柳井市日積の都市農村交流施設「ふれあいどころ437」において、キャベツ収穫体験を開催しました。キャベツ栽培に取り組む地元の農事組合法人「あいさいの里」にご協力いただき、畑でまるまると大きくなったキャベツを収穫しました。収穫後はロールキャベツやポトフなど、キャベツをふんだんに使った昼食をいただきました。

  

JA南すおうでは、農事組合法人を中心にキャベツ栽培に取り組んでいます。今年は夏場に雨が続き、植え付け作業の遅れから若干小玉傾向となりましたが、各法人では畑の排水を良くしたり、適期の雑草防除に努め、品質の良いキャベツを作る工夫をされています。品種は生育旺盛で育てやすい早生品種「おきな」と、柔らかくて甘みの強い「彩音(あやね)」を中心に取り組み、11月下旬から市場への出荷を開始しています。また、今年はみずみずしい食感で甘みのある「冬藍(とうらん)」を試験的に栽培し、栽培や販売の手ごたえを確認していく予定です。