小麦の収穫が最盛期を迎えています

 6月上旬から小麦の収穫が始まり、乾燥調製施設が稼働しました。南すおう管内では農業生産法人を中心にパン用小麦「せときらら」77haを作付しており、230トンの出荷が見込まれています。今年の春は降雨が多かったため、通常2回程度の防除を3回に増やすなど赤かび病気対策を徹底しました。

 

 小麦は梅雨時期の収穫となり、刈取適期が限られるため乾燥調整施設での荷受が集中してしまいますが、今年は地元の農業生産法人による乾燥調製作業の協力をいただき、スムーズな乾燥調整作業を行える体制で臨んでいます。 

 小麦は6月中旬ごろまでに収穫を完了し、大豆や水稲等の植え付けが行われます。