園芸品目導入に関する意見交換会を開催

 8月10日(水)法人間連携組織の設立を目指す法人と、ワークショップ(体験型講座)を開催しました。管内の農業生産法人では水稲・麦・大豆を経営の基盤としている法人が多い中、法人経営の基盤強化を図るため、収益性の高い園芸品目を導入していくことが必要とされています。

 

 今回のワークショップでは、園芸品目を導入している・または導入を検討している9法人が参加され、「園芸品目を経営に取り入れて良かったこと」「新たな品目の導入や既存品目を拡大するための課題」「課題解決のための方策」について課題を書き出し、全員で内容を確認しながら感想や意見を出し合いました。

 法人の代表理事のほか、20代の若手の担い手や事務担当者の参加もあり様々な視点からの自由な意見やアイディアが出され、法人内で検討が必要なことは各法人で持ち帰って検討してもらい、今後の意見交換会でさらに具体的な取り組み方策を検討していく予定です。