産地見学会を開催しました

 柳井・大島地域「地産・地消」推進会議は2月22日、青果市場や量販店担当者を対象に産地見学会を開催しました。関係者約20名が参加し、これから出荷のピークを迎える「やないいちご」と、3月上旬から出荷が始まる「アスパラガス」の畑を見学し、生産者から各作物の特長や栽培する上で苦労された点等をお話いただきました。

 

 現地見学後は「やないいちご」3品種(さちのか、紅ほっぺ、ゆめのか)を試食しながら「地元産いちごに求めるもの」をテーマに意見交換を行い、量販店担当者から味で根強い人気がある「さちのか」の継続的な栽培や、出荷計画・産地情報の事前提供等の要望がありました。JAでは今後も販売関係者の意見を参考に、消費に求められる農産物の提供に取り組んで参ります。