たまねぎの出荷が始まります

5月1日、平生町宇佐木の玉ねぎ集出荷貯蔵施設で出荷前の目合わせ会を開催しました。栽培に取り組む管内の7法人が参加し、出荷の手順や持込み時の規格等を確認しました。今年は冬から春にかけて降雨が多くべと病の発生が懸念されていましたが、適期防除に努めて病害虫の拡大を防ぎ、管内全体で120tの出荷を見込んでいます。

 

玉ねぎは早生品種「七宝早生」や中生品種「アンサー」等、6月中旬までに4品種を収穫します。特に貯蔵性に優れる晩生品種「もみじの輝き」は冷蔵庫で貯蔵し、8月下旬ごろまでの長期間出荷を予定しています。