産地見学会を開催しました

 8月3日、柳井・大島地域「地産・地消」推進会議は、県内の市場関係者や地元量販店の担当者16名参加のもと、これから出荷のピークを迎える「田布施イチジク」PRのための産地見学会を開催しました。田布施町内のイチジク畑を見学し、園主より「今年は糖度が高く甘く仕上がっており、良いものをお届けできます。」と伝えられました。

 

 見学後は室内に会場を移し、主力の品種「桝井(ますい)ドーフィン」「蓬莱柿(ほうらいし)」を試食し、果実の皮の剥き方や、各品種の見た目や味の違いを学びました。また、参加者からはパッケージや規格に対する要望や意見も積極的に発言され、貴重な情報交換の場になりました。JAでは今後も消費に求められる農産物の生産に努めてまいります。