献穀田 抜穂式

 9月21日、直前に接近した台風18号の影響が心配されましたが、稲の倒伏もなく爽やかな秋晴れのもと、田布施町の奉耕者 久光博明さんの献穀田で「抜穂式」を執り行いました。奉耕者の久光さんより、「5月の田植え後より、多くの人の励ましを受けながら無事に収穫を迎えられた。あらためてご指導、ご支援いただいた方に感謝申し上げます」と挨拶されました。

 

 

 高松八幡宮が神事を執り行う中、久光さん夫妻と来賓、かすりの着物を着た刈女ら17名が斎田に入り、5月のお田植式で植えつけ、黄金色に稔った「はえぬき」の刈り取りを行いました。収穫されたお米は、11月23日に皇居で営まれる新嘗祭へ献上される予定です。