柳井花卉生産組合が30周年を迎えました

 柳井市内で花の生産・出荷に取り組む農家で構成する「柳井花卉生産組合」は、設立から30年を迎えたことを記念し、来賓を招いて記念の会を開催しました。会は山口県議会議員らを交えた情報交換会とし、ユリ・リンドウなどの切り花、シクラメンなどの鉢物、花壇苗の生産者と関係機関の職員39名が一堂に会しました。

 記念の会の前には、柳井市外の生産者も参加するJA南すおう花き部会と合同で勉強会を開催。主な出荷先である(株)徳山花市場、(株)花満の方を講師として招き、最近の花市場の動向や求められる花卉について、各市場の特色を踏まえてお話しいただきました。参加した生産者は「市場からの率直な意見を聞くことや、情報交換会で他の生産者と話をすることで刺激になり、生産への意欲が高まった」とお話しされました。